アプリごとに増え続けるショートカット。キーの組み合わせは、もう覚えきれない。 —— MikeShortcut なら、パッドを呼び出して「保存して閉じて」と話すだけ。 前面アプリに合わせて、最適な操作を実行します。
そのショートカット、
いくつ覚えてる?
言葉での指示なら、もっと多くのコマンドを覚えられる。
機能とキーに、意味のつながりがない。
だから、増えるほど覚えられない。
やりたいこと=言葉。だから、いくつ増えても迷わない。
キーの割り当ては覚えるのが大変でも、「やりたいこと」を言葉で言うのは自然に覚えられます。 パッドを出すホットキーは1つだけ。開いたら Shiftを押しながら話すだけで、前面アプリに合わせたコマンドを実行。 もちろん一覧から選んでもOKです。
1つのホットキーが、アプリごとに違う意味を持つ。あなたの操作を1コマンドにまとめます。
実行ファイル名でコマンドを紐付け。前面アプリを判定し、そのアプリ専用パッドと汎用パッドを出し分けます。
ホットキーだけでなく、マイクからのキーワードでコマンドを呼び出し。手がふさがっていても操作できます。
キー送信・待機・貼り付け・DOS実行・UI要素クリック/入力・アプリ再起動。「,」で複数手順を連結実行。
xlsx / tsv で 1行 = 1コマンド。表示名・キーワード・一致率・タグ・並び順を自由に定義できます。
キーワードの一致率(閾値)で候補を絞り込み。実行直後にホットキーで閾値を微調整できます。
タスクトレイに常駐し次回ログオンから自動起動。初回・アイドル後もパッドが素早く表示されます。
ホットキー(既定 Ctrl+Alt+Shift+Z)でコマンドPadを表示。声・キーボード・クリックの3通りで呼び出せます。
Shiftを押している間だけマイクが有効。「保存して閉じて」のように話すと、一致率で最適なコマンドを実行します。
検索欄に入力すると表示名・タグで即フィルタ。↑↓で選び Enter で実行できます。
一覧のボタンを押すだけでもOK。マウス操作だけで完結します。
コマンドPad — 上部バーは音声入力の状態、下部バーは認識結果(キーワード+一致率)。前面アプリに応じて内容が切り替わります。
▼設定ファイルPath (*.xlsx / *.tsv) ※ファイルをここにドラッグ&ドロップで指定できます
▼ホットキー(共通の修飾キー + 各機能のキー)
▼マイク: マイク配列 (Realtek(R) Audio)▾
※音声入力はPad表示中にShiftを押している間だけ有効です/ホットキー・マイク変更は再起動後に反映されます
設定画面 — 設定ファイルの指定・ホットキー・マイク選択
| 種類 | 名前 | ID | コマンド |
|---|---|---|---|
| Button | 保存 | btnSave | UIA=Click;id=btnSave |
| Button | 名前を付けて保存 | btnSaveAs | CLICK=名前を付けて保存 |
| Edit | ファイル名 | txtName | UIA=SetValue;id=txtName |
| MenuItem | ファイル | — | CLICK=ファイル |
| 表示名/ アプリキー | メモ | キーワード | 一致率 | コマンド | タグ | 並び |
|---|---|---|---|---|---|---|
| notepad.exe | 保存して閉じる | ほぞん | 60 | CTRL+S , ALT+F4 | 編集 | 1 |
| notepad.exe | 全選択コピー | こぴー | 60 | CTRL+A , CTRL+C | 編集 | 2 |
| (共通) | 定型あいさつ | あいさつ | 70 | PASTE=お世話に… | 定型 | 3 |
コマンド編集画面 — 左でUI要素を選び、右の設定ファイルに反映
修飾キーは既定で Ctrl+Alt+Shift。設定画面で変更できます。
設定ファイルは 1行 = 1コマンド。列は 表示名/アプリキー, メモ, キーワード, 一致率, コマンド, タグ, 並び順。コマンド欄はこう書きます。
# キー送信 CTRL+S # 保存 ALT+F4 # 閉じる # 連結(「,」で複数手順を順に実行) CTRL+A , CTRL+C # 待機・貼り付け・DOS実行 SLEEP=500 # 500ミリ秒待つ PASTE=お世話になっております。 # 貼付(元のクリップボードは復元) CMD=echo %date% # DOSコマンド実行 # UI要素の操作 / アプリ再起動 CLICK=名前 # 名前で要素クリック UIA=SetValue;id=txtName;value=山田 RESTART=C:\path\app.exe
💡 付属のコマンド編集画面(Ctrl+Alt+Shift+Space)なら、対象アプリのUI要素を一覧から選びながら、表形式で編集・構文チェックできます。
設定ファイル(xlsx / tsv)は 1行 = 1コマンド。こんなイメージで書きます。
| A | B | C | D | E | F | G | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 表示名/アプリキー | メモ | キーワード | 一致率 | コマンド | タグ | 並び順 |
| 2 | notepad.exe | 保存して閉じる | ほぞん | 60 | CTRL+S , ALT+F4 | 編集 | 1 |
| 3 | notepad.exe | 全選択コピー | こぴー | 60 | CTRL+A , CTRL+C | 編集 | 2 |
| 4 | (空欄=共通) | 定型あいさつ | あいさつ | 70 | PASTE=お世話になっております。 | 定型 | 3 |
| 5 | chrome.exe | ページ更新 | こうしん | 60 | F5 | ブラウザ | 1 |
| 6 | EXCEL.EXE | 今日の日付 | ひづけ | 60 | CMD=echo %date% | 入力 | 1 |
| 7 | (空欄=共通) | アプリ再起動 | さいきどう | 80 | RESTART=C:\app\tool.exe | 保守 | 9 |
設定ファイルのイメージ(Excel / TSV)。「表示名/アプリキー」が空欄の行はすべてのアプリ共通。
ZIPを任意のフォルダに解凍し、MikeShorcut.exe を実行するだけ。インストーラは不要です。
⚠️ 本ソフトはキー送信・UI自動操作を行います。誤操作による損害について作者は責任を負いません。重要な作業前に十分お試しのうえ、自己責任でご利用ください。