● 声で呼び出す ショートカットランチャー ・ 無料

覚えるショートカットは、1つだけ。
あとは、声で呼ぶ。

アプリごとに増え続けるショートカット。キーの組み合わせは、もう覚えきれない。 —— MikeShortcut なら、パッドを呼び出して「保存して閉じて」と話すだけ。 前面アプリに合わせて、最適な操作を実行します。

Windows 10 (1809) 以降 64bit .NET 10 Desktop Runtime インストール不要・解凍して実行
Concept

そのショートカット
いくつ覚えてる?

言葉での指示なら、もっと多くのコマンドを覚えられる。

キーの組み合わせ=意味のない記号
Ctrl+Shift+S Ctrl+K Ctrl+C Alt+Shift+F Ctrl+Alt+V Win+Shift+S Ctrl+Shift+Esc Ctrl+/ F2 Ctrl+Shift+P

機能とキーに、意味のつながりがない。
だから、増えるほど覚えられない。

言葉なら、そのまま意味で覚えられる
「保存して閉じて」保存して終了
「全部コピー」全選択してコピー
「あいさつ文」定型文を貼付
「今日の日付」日付を入力
「アプリ再起動」再起動
「設定ひらいて」設定を開く

やりたいこと=言葉。だから、いくつ増えても迷わない。

キーの割り当ては覚えるのが大変でも、「やりたいこと」を言葉で言うのは自然に覚えられます。 パッドを出すホットキーは1つだけ。開いたら Shiftを押しながら話すだけで、前面アプリに合わせたコマンドを実行。 もちろん一覧から選んでもOKです。

Features

できること

1つのホットキーが、アプリごとに違う意味を持つ。あなたの操作を1コマンドにまとめます。

アプリ別に出し分け

実行ファイル名でコマンドを紐付け。前面アプリを判定し、そのアプリ専用パッドと汎用パッドを出し分けます。

音声でも起動

ホットキーだけでなく、マイクからのキーワードでコマンドを呼び出し。手がふさがっていても操作できます。

多彩なコマンド

キー送信・待機・貼り付け・DOS実行・UI要素クリック/入力・アプリ再起動。「,」で複数手順を連結実行。

設定は表計算ファイル

xlsx / tsv で 1行 = 1コマンド。表示名・キーワード・一致率・タグ・並び順を自由に定義できます。

一致率で曖昧一致

キーワードの一致率(閾値)で候補を絞り込み。実行直後にホットキーで閾値を微調整できます。

常駐して即応答

タスクトレイに常駐し次回ログオンから自動起動。初回・アイドル後もパッドが素早く表示されます。

Screens

画面イメージ

設定は表計算ファイル。付属の編集画面で、対象アプリのUI要素を一覧から選びながら表形式で組み立てられます。

設定

▼設定ファイルPath (*.xlsx / *.tsv) ※ファイルをここにドラッグ&ドロップで指定できます

C:\Users\you\Documents\MikeShortcut\commands.xlsx

▼ホットキー(共通の修飾キー + 各機能のキー)

修飾キー: Ctrl Shift Alt (各キーは1文字。例 Z / A / C / S、F1 等も可)
カレントアプリPadZ 汎用PadA 設定ファイルを開くC 設定画面を表示S

▼マイク: マイク配列 (Realtek(R) Audio)

※音声入力はPad表示中にShiftを押している間だけ有効です/ホットキー・マイク変更は再起動後に反映されます

設定画面 — 設定ファイルの指定・ホットキー・マイク選択

コマンド編集
🖥 アクティブ画面の操作候補 (38件)
行をダブルクリックすると、右のカーソル位置にコマンドが入ります。
🔎 絞り込み:
種類名前IDコマンド
Button保存btnSaveUIA=Click;id=btnSave
Button名前を付けて保存btnSaveAsCLICK=名前を付けて保存
Editファイル名txtNameUIA=SetValue;id=txtName
MenuItemファイルCLICK=ファイル
▸ コマンド書式のヘルプ
📄 設定ファイル
commands.xlsx / Tabでセル移動。左の候補をダブルクリックで選択行のコマンド欄に入ります。
すべてのアプリを表示対象: notepad.exe
表示名/
アプリキー
メモキーワード一致率コマンドタグ並び
notepad.exe保存して閉じるほぞん60CTRL+S , ALT+F4編集1
notepad.exe全選択コピーこぴー60CTRL+A , CTRL+C編集2
(共通)定型あいさつあいさつ70PASTE=お世話に…定型3
構文OK ・ 3件

コマンド編集画面 — 左でUI要素を選び、右の設定ファイルに反映

Hotkeys

既定のホットキー

修飾キーは既定で Ctrl+Alt+Shift。設定画面で変更できます。

Ctrl+Alt+Shift+Zカレントアプリ用のコマンドPadを表示
Ctrl+Alt+Shift+A汎用コマンドPadを表示
Ctrl+Alt+Shift+C設定ファイルを開く
Ctrl+Alt+Shift+S設定画面を開く
Ctrl+Alt+Shift+Spaceコマンド編集画面を開く
Ctrl+Alt+Shift+ +/-直前コマンドの一致率(閾値)を微調整
Command format

コマンドの書き方

設定ファイルは 1行 = 1コマンド。列は 表示名/アプリキー, メモ, キーワード, 一致率, コマンド, タグ, 並び順。コマンド欄はこう書きます。

コマンド欄の記法xlsx / tsv
# キー送信
CTRL+S            # 保存
ALT+F4            # 閉じる

# 連結(「,」で複数手順を順に実行)
CTRL+A , CTRL+C

# 待機・貼り付け・DOS実行
SLEEP=500                       # 500ミリ秒待つ
PASTE=お世話になっております。   # 貼付(元のクリップボードは復元)
CMD=echo %date%                   # DOSコマンド実行

# UI要素の操作 / アプリ再起動
CLICK=名前                          # 名前で要素クリック
UIA=SetValue;id=txtName;value=山田
RESTART=C:\path\app.exe

💡 付属のコマンド編集画面Ctrl+Alt+Shift+Space)なら、対象アプリのUI要素を一覧から選びながら、表形式で編集・構文チェックできます。

設定ファイル(xlsx / tsv)は 1行 = 1コマンド。こんなイメージで書きます。

📊 commands.xlsx — Sheet1
ABCDEFG
1表示名/アプリキーメモキーワード一致率コマンドタグ並び順
2notepad.exe保存して閉じるほぞん60CTRL+S , ALT+F4編集1
3notepad.exe全選択コピーこぴー60CTRL+A , CTRL+C編集2
4(空欄=共通)定型あいさつあいさつ70PASTE=お世話になっております。定型3
5chrome.exeページ更新こうしん60F5ブラウザ1
6EXCEL.EXE今日の日付ひづけ60CMD=echo %date%入力1
7(空欄=共通)アプリ再起動さいきどう80RESTART=C:\app\tool.exe保守9

設定ファイルのイメージ(Excel / TSV)。「表示名/アプリキー」が空欄の行はすべてのアプリ共通。

Download

ダウンロードと動作環境

ZIPを任意のフォルダに解凍し、MikeShorcut.exe を実行するだけ。インストーラは不要です。

動作環境

  • Windows 10(バージョン1809 / ビルド17763)以降 64bit
  • .NET 10 デスクトップ ランタイム(x64)が必要
    dotnet.microsoft.com/download/dotnet/10.0
  • 初回起動時、次回ログオンからの自動起動を登録
  • アンインストールは常駐終了後にフォルダごと削除

⚠️ 本ソフトはキー送信・UI自動操作を行います。誤操作による損害について作者は責任を負いません。重要な作業前に十分お試しのうえ、自己責任でご利用ください。

最新版
MikeShortcut v1.1.0
ZIPをダウンロード フリーソフト(無料) ・ 約9MB
README・使用許諾・OSSライセンス同梱